派遣なのに責任の重い仕事を任されて不安(b)|派遣・人材派遣の求人・お仕事情報を探すなら【マイナビ派遣】

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Bを選んだあなた
 
仕事に前向きに取り組んで、自分のスキルアップにつなげる

いえ。

簡単にそう思えるなら、こちらに相談などしないで
自発的に仕事に取り組めているでしょう。
「前向きに!」などのアドバイスは大きなお世話なはずです。

くるみさんの思う<庶務>と、今の職場の<庶務>という
認識の差があることが、今回の悩みの元ではないでしょうか。

会社の規模によっては、ひとりの人が総務・採用・教育・給与・福利厚生・経理
などを一手に担当し、その業務内容を<庶務><一般事務>と
大きなくくりで表現していることも多いはずです。
とてもあいまいでありながら、軽度で責任の少ない仕事というより
オールマイティな動きを求められるのが<庶務>という職種です。

とすれば、今くるみさんの担当している仕事は立派な<庶務>だといえます。

ただ、くるみさんがここで訴えたかったことは<仕事の責任が重い>
ということだけではないように感じます。

心の準備ができていないのに、
自分をまだ理解してもらえていないのに、
次々と仕事を指示されて<業務マシーン>のように扱われたことに、
自分という存在を無視されたようで寂しくて悲しかったからではないでしょうか?

人は、その存在を誰かに認めてもらいたい生き物です。
だからこそ敏感に反応してしまうのは、仕方ないことかも知れません。

でも、職場での人間関係はきちっと仕事をすることが、
存在を認められるための大前提です。

「派遣なのに・・・」ということばには、どこかそれを認めたくないニュアンスが
あるように感じますが、今回のことは「派遣だからこそ」の出来事だと
いえるかもしれません。

勤務地や業務内容を自分で選べる自由と、<即戦力になるエキスパート>
として柔軟に対応していくスキルを求められること。
その特徴を改めて理解しておくことが、これからも派遣社員として
仕事をしていく上で重要なことになるのではないでしょうか。

 
Profile
心理カウンセラー林恭弘
心理カウンセラー林恭弘
プロフィール
企業の人事・教育コンサルタント会社を経て、幼児教育まで幅広く教育分野に携わる。その頃から各研修、ワークショップ等に参加しながら心理カウンセラー衛藤信之氏に師事。人間性中心心理学を学び、現在、日本メンタルヘルス協会講師をつとめる。「活力ある社会と、優しい家庭を創造する」をテーマに、企業、学校関係にて講演・研修などで活動。また日常生活に実践的ですぐに役立つ心理学を紹介しながら、各方面にて活躍中。
 
著書
ポチ・たまと読む心理学シリーズ『ほっとする人間関係』『落ち込みグセをなおす練習帳』『「わたしの生きる道」をみつける練習ノート』 (総合法令出版刊) 『ちょっとした一言で相手が動く夫婦の心理テクニック〜ここちいい関係になれる14のルール〜』『図解ビジネス心理学 「モチベーション」やる気を引き出す20のポイント』(総合法令出版刊)
図解ビジネス心理学 モチベーション
 
 
 
 
  心理カウンセラー丸山弥生
心理カウンセラー丸山弥生
プロフィール
企業の営業部に所属し、17年間「お客様との心通うコミュニケーション」を実践。その頃から各研修、ワークショップに参加しながら、心理カウンセラー衛藤信之に師事。人間性中心心理学を学び、現在、日本メンタルヘルス協会講師を務める。「ひとことから始まる温かい人間関係創りのサポート」をテ−マに、現在はカウンセリング活動の他、心理学ゼミナール講師、講演会・研修会講師として活動している。
 
 
 
 
 
心理カウンセラー吉田真知子
心理カウンセラー吉田真知子
プロフィール
フリーアナウンサーとして、日々数多くの人々と出逢い、社会の現状を分析・洞察する中で「人と人の心のつながり」の重要性を実感する。その頃、衛藤信之の心理学ゼミナールに出会い、師事。 人間性中心心理学を学び、現在は日本メンタルヘルス協会講師を務める。「より楽しく日々豊かに過ごせる人間関係創りのサポート」をテーマに、現在はカウンセリング活動の他、心理学ゼミナール講師、講演会・研修会講師として活動している。
 
 

日本メンタルヘルス協会HP(セミナーの情報などはこちらから)
 
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