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マイナビ派遣 リニューアルOPEN!
コールセンターのリーダーは元舞台役者。経験を活かして、目指せ!年収1,000万円!電話越しで困っている貴方を強力サポート。
 

迷子のマーチさん(29)


まもなく29歳。この度、派遣から正社員になりました!

高校1年生の新入生歓迎公演で演劇に出会い、お芝居の魅力に感銘を受ける。
演劇部として卒業までの3年間、主に役者として様々な賞を受賞し、舞台美術デザイン、舞台美術制作、脚本、演出も担当。

経験を生かし、舞台美術制作、劇場ホールを管理する会社へ正社員として入社。
舞台美術制作、設営を主に担当。
毎週、毎日のように、各地劇場へ派遣され、舞台美術設営と各種催事、伝統的芸能、演劇等の進行を行う。
職人なりの厳しい教え方で舞台美術制作の基礎と舞台進行を覚えるが、役者としての夢を捨てきれず、数年で退社。

演劇の本場である東京へ上京する。
役者として、舞台で活躍する傍ら、生計を立てるため、様々なアルバイト、派遣社員として働く。
転々と職を変える内、いつしかコールセンター業務が性に合う事に気付く。
様々なコールセンター業務を行い、オペレーターを経て、リーダー業務を担当。
電話対応の知識と運営方法を学ぶ。

母親の病気をきっかけに役者活動を休止。

現在、業務機器のオペレーターとして数年働き、事業整理、合理化をきっかけに派遣社員から正社員になる。

夢は年収1,000万円!目指せハッピーライフスタイルです。



■趣味
ネットサーフィン、読書(漫画含む)、映画ドラマ鑑賞、ゲーム等のインドア系。

■好きなもの
パソコン、携帯等の電子機器。文学的匂いの感じるモノ。

■好きな言葉
なせば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。

■口癖
なんでもいい

■凶暴なチワワを飼っています。
(毎日からかって遊んで噛まれます)
過去の日記
2012年07月31日
2012年07月27日
2012年07月24日
2012年07月20日
2012年07月17日
2012年07月13日
2012年07月10日
2012年07月06日
2012年07月03日
2012年06月29日
2012年06月26日
2012年06月22日
2012年06月19日
2012年06月15日
2012年06月12日
2012年06月08日
2012年06月05日
2012年06月01日
2012年05月29日
2012年05月25日
2012年05月22日
2012年05月18日
2012年05月15日
2012年05月11日
2012年05月08日
2012年04月24日
2012年04月20日
2012年04月17日
2012年04月13日
2012年04月10日
2012年04月06日
2012年04月03日
2012年03月30日
2012年03月27日
2012年03月23日
2012年03月19日
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2012年03月13日
2012年03月09日
2012年03月06日
2012年03月02日
2012年02月28日
2012年02月24日
2012年02月21日
 
2012年07月10日(火)
電車で寝過ごしてしまったような

さて前回に引き続き、電話交換手、
コレクトコールの電話を繋げるオペレーターの話です。

コレクトコールは、国際電話がメインだったと思います。

思いますというのは、
実は私はあまり長く働いていませんので、
仕事の全貌を把握しきれていない為です。

さらに言いますと、
実は私は英語も殆ど話せません。

では何をやっていたかというと、
海外からの“いたずら電話を撃退”する仕事を
主にやっていました。

コレクトコールは、相手に繋がって初めて料金が発生します。

という事はオペレーターに繋がるまでは無料ですので、
海外の子供達がこぞって電話をしてくるのです。

それも全世界の悪ガキ達が一斉にかけてきますので
膨大な量のいたずら電話となるわけです。

それをいたずらと本当に必要としている方とをより分ける仕事です。

毎日数百件の電話を受付しますが、
99%以上はいたずら電話で、
世界中の悪口を聞ける世にも珍しい仕事でした。

歌を披露してくれる子供や、
日本で言う所の「お前の母ちゃん出べそ」的な悪口を
連呼する子供を容赦なく、
1秒程度で電話を切断していきます。

その中で1%程度は、本当に海外から
日本へコレクトコールを繋ぎたいがいます。

日本人で、出張、海外旅行中、
日本の家族へ電話を繋いでほしい方。
これは双方、日本語なので楽勝です。

次に多いのが、フィリピン人の女性で、
日本のパパに電話を繋いでほしい方。

フィリピンの方は半分日本語、
半分英語なので会話自体は問題ありません。

何がマズイかというと、ここでいうパパとは、
血縁や戸籍上の父ではない事です。

所謂、そういうお店で知り合った関係の
“パパ=シャッチョさん”なわけですから、
日本のパパに
「フィリピンの誰々さんからあなた払いで
 電話と繋げたいと言っているが良いですか?」
と聞いても容易に了承しません。

頑なに断られてしまいます。

が、フィリピン人も粘りますので、
伝書鳩の様に何度もいったりきたりするわけです。

まだ、この程度なら私が面倒なだけで良いですが、
もっと困るのは、“日本のパパの奥さん”が電話に出た場合です。

仕事とはいえ、キモが冷えます。

でもそれが私の仕事ですので、
同じように奥さんにも伺いをたてると当然断られます

フィリピンの女性も、奥さんが嫌と言っていると伝えると、
即納得するので簡単な話です。

また極稀にですが、本当に外国人から
電話がある場合もあります。

その場合は英語が何となく聞き取れても、
会話は難しいので、英語が喋れる方
代わってもらいます。

このように実は英語どころか、
中国語、韓国語は、私以外のオペレーターは、
ほぼ全員が話せます。

人によっては、その他数カ国語が
話せる場合もあります。

そんな中、何故に英語すら喋れない私が働いているのか。

周りの皆さんは、数カ国語で国際電話を
バシバシ繋げている中、いたずら電話を撃退している私。

国際電話を繋げる仕事に
英語が喋れない私が応募するわけもなく、
自分から勤務を希望したのではなりません。

勤務時間中に、私自身も何故こんな事になったのか
疑問で一杯になっていました。

その辺りの愚痴は次回に詳しくいきたいと思います。