仕事をする動機|派遣・人材派遣の求人・お仕事情報を探すなら【マイナビ派遣】

  • サイトの使い方
  • お問い合わせ
  • よくあるご質問
  • サイトマップ
  • 北海道
  • 東北
  • 甲信越・北陸
  • 関東
  • 東海
  • 関西
  • 中国・四国
  • 九州・沖縄
マイナビ派遣 リニューアルOPEN!
アラフォー派遣の王女さま。外見、内面のギャップあり。夢追い人の情熱冷めない挑戦記
 

レンさん(40)


専門学校を卒業後は社員として船舶関連の企業に入社するも、甲板から落ちてしまい負傷。
その後通院するも会社へ復帰することなく派遣の道に入りました。

船舶会社で身に着けたブライドタッチを引っ提げて不動産、商社、大手インフラ、特殊法人・・・と渡り歩いてEXCEL、WORDPOWER POINTはかなりの腕前に、社内レイアウトも任されるようになり、VISIOなどのドローソフトも扱い、社内のテクサポもやりました。
現在ではおもに経理事務です。
その延長線上で社長秘書的なこともしばしば・・・

また派遣の登録するきっかけとして、「即戦力」となる資格が欲しくて、某一流大学の通信課程で勉強して、そろそろ卒業というところまでこぎつけました。
働き方という点では夢を叶えるという強みを派遣は持っているというか

目標を持った人なら「派遣」という生き方は間違っていないと思うのです。

そんな派遣を生き抜く私は、休日は自分のために時間をたっぷり使います。

将来を見据えたという働き方ではなく、「目標」や「夢」の為に自分の時間を有効に使う目的で派遣を選択したのに、プロという見方をされるので、最後まで手を抜くこともできないのが現状で、予定していない残業を断われないことも多々あります。

私の夢は、大学を卒業予定ですので、その大学の教職課程で教員免許を取得後は、学校の先生をやろうと考えています。
それまで、まだまだ派遣は続けていこうと思っています。



■特徴
ロングヘアで、美容命の40年を経ているので、まず派遣先でも出先でも自分と同じような年齢の方でも私が年下とみられるようで、「ため口」をきかれるのですが年齢を明かすといきなり「敬語」を使われるのが常です。
過去の日記
2012年02月17日
2012年02月14日
2012年02月10日
2012年02月07日
2012年02月03日
2012年01月31日
2012年01月27日
2012年01月24日
2012年01月20日
2012年01月17日
2012年01月13日
2012年01月10日
2011年12月27日
2011年12月20日
2011年12月16日
2011年12月13日
2011年12月09日
2011年12月06日
2011年12月02日
2011年11月29日
2011年11月25日
2011年11月22日
2011年11月18日
2011年11月15日
2011年11月11日
2011年11月08日
2011年11月04日
2011年11月01日
2011年10月28日
2011年10月25日
 
2012年02月10日(金)
仕事をする動機

こんにちは、レンです。

いよいよ卒業試験です。
長い期間の集大成ですので、
悔いのないように尽力します。

こうして振り返ると、
通信制大学を卒業する学生は、
本校ですと入学者に対して5%ほどで、
概ね学生の平均として、
8年かけて卒業するそうです。

全日制の大学であれば入学して、
卒業する学生の数は90%
というところでしょうか。

それを考えると通信制の大学の遠い道程は、
言葉に表すことができません。

しかし、また、私自身 大学に通って
あらゆる点において
自分の知的欲求を満たすということ、
人生についてのあらゆる疑問、
社会問題について、独学ではありますが
大学での学びは大変、貴重でした。

今となっては、仕事をするのは、 生きるための手段として、
生計を立てる意味もありますが
自分自身にとっては、
「学び続けるため」
の一つの方法でした。

ただお腹が膨れて、
いい服を着て、
ブランド品を持つ
余暇を楽しみ、
旅にいって・・・

私は、それ以上に大学で学んだ過程が
とても貴重な体験で、
全日制にはない達成感を味わうことが
できたと自負しています。

いわば苦学生ですよね。
働きながら学校に行くということは。

しかし達成感が大きくて、
これは人にはどうやっても
言葉にしてお伝えすることができません。

「生きる」ことこそ模倣されるべきだと考えます。

人は孤独に耐えきれず「死」に
多くの意味を与えすぎるのではないかと
私は思うのです。

生きること、それは「考える」ことができて、
さらに「働くことができて」より多くのことを
「知る」ことが、できるからです。

体験を通じ、より多くのことを知ると、
孤独というものに、恐怖を感じることも
なくなってきます。

こうして、仕事を通じ人間関係を
学んだことも大切な経験であり
そこから様々なことを
知ることができました。

働きながらにして「学ぶ」
こんなに素晴らしいことは
「生きている」からこそであり、
日々なにげない日常に
人は感謝できるのではないか・・・
と考えています。

これからが私にとってのスタートです。

卒業試験は、すでに成功した
という体でお話ししていますが、
ちゃんとこのブログで
結果もご報告いたしますね。

また、私のような不器用な遠回りの人生
なかなか良いものだと、お一人でも理解して
いただければ嬉しいと思っています。

有給の消化をするたびに
もうじき終わりの見える契約が、
今となっては、愛おしいような気持ちです。

(あれだけ愚痴をいって、
 辞めることばかり考えていたのに
 かれこれ3年です。早いものですね)

しみじみしています。