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マイナビ派遣 リニューアルOPEN!
アラフォー派遣の王女さま。外見、内面のギャップあり。夢追い人の情熱冷めない挑戦記
 

レンさん(40)


専門学校を卒業後は社員として船舶関連の企業に入社するも、甲板から落ちてしまい負傷。
その後通院するも会社へ復帰することなく派遣の道に入りました。

船舶会社で身に着けたブライドタッチを引っ提げて不動産、商社、大手インフラ、特殊法人・・・と渡り歩いてEXCEL、WORDPOWER POINTはかなりの腕前に、社内レイアウトも任されるようになり、VISIOなどのドローソフトも扱い、社内のテクサポもやりました。
現在ではおもに経理事務です。
その延長線上で社長秘書的なこともしばしば・・・

また派遣の登録するきっかけとして、「即戦力」となる資格が欲しくて、某一流大学の通信課程で勉強して、そろそろ卒業というところまでこぎつけました。
働き方という点では夢を叶えるという強みを派遣は持っているというか

目標を持った人なら「派遣」という生き方は間違っていないと思うのです。

そんな派遣を生き抜く私は、休日は自分のために時間をたっぷり使います。

将来を見据えたという働き方ではなく、「目標」や「夢」の為に自分の時間を有効に使う目的で派遣を選択したのに、プロという見方をされるので、最後まで手を抜くこともできないのが現状で、予定していない残業を断われないことも多々あります。

私の夢は、大学を卒業予定ですので、その大学の教職課程で教員免許を取得後は、学校の先生をやろうと考えています。
それまで、まだまだ派遣は続けていこうと思っています。



■特徴
ロングヘアで、美容命の40年を経ているので、まず派遣先でも出先でも自分と同じような年齢の方でも私が年下とみられるようで、「ため口」をきかれるのですが年齢を明かすといきなり「敬語」を使われるのが常です。
過去の日記
2012年02月17日
2012年02月14日
2012年02月10日
2012年02月07日
2012年02月03日
2012年01月31日
2012年01月27日
2012年01月24日
2012年01月20日
2012年01月17日
2012年01月13日
2012年01月10日
2011年12月27日
2011年12月20日
2011年12月16日
2011年12月13日
2011年12月09日
2011年12月06日
2011年12月02日
2011年11月29日
2011年11月25日
2011年11月22日
2011年11月18日
2011年11月15日
2011年11月11日
2011年11月08日
2011年11月04日
2011年11月01日
2011年10月28日
2011年10月25日
 
2011年11月22日(火)
通信課程、孤独な学び

こんにちは、レンです。

いよいよ寒さ本番ですね。
夜、学校に通うのが辛く感じる今日この頃です。

今は学校の方は学園祭のシーズンに入ったので
今週はお休みです。

実は通信制の大学に行き始めたのは、
同じ職場で働いている派遣仲間の影響です。

その彼女とは「学び」の上では
かなり心の支えでした。

彼女は「MBA」を取得する
という夢を持っていたので経済学部でした。

私はその大学に教育学部がなかったので、
社会的弱者を守りたいという信念から法学部へ
入学したのです。

派遣以前からの知り合いで、その彼女からの
影響を受けたといいますか、触発されて
「夢を諦めてはいけない」
と認識したのは事実です。

学部も違いますし、生活環境も違いますから
一緒に勉強することもないし、
お互いのペースを乱すこともないですけど
同じ志を持つ人の存在に支えられているという
ことです。

また日々の勉強の中心はテキストを読むことです。

たとえば「政治政策学」などの科目。

まず最初は、ざっくりテキストを読んでいく作業、
その次はレポートを作成するために、丁寧に読みます。

最後に課題が「何を求めているのか」分析します。

そしてテキストだけでは足りない部分では
参考文献をあたっていくわけです。

そして最終的に自分の考えを述べて締め括りますが
その作業の繰り返しになっていきます。

ですから、通信課程の勉強はとにかく
「読む」
ことと
「要旨をつかんで書く」
ことが中心になっていきます。

通勤通学途中は、良い勉強時間になっています。
あと少しで卒業です。

予定通りですと3月に卒業式です。

しかし、それはまだ夢の途中であり、
登山でいえば6合目というところでしょうね。
教職課程は、まだまだですから。

話が変わってしまいますが。

3.11の東北の震災で、
私の親族も実は被災して
皆が職場や車が流され、
家も修理が必要となったのです。

安否の確認には、2週間以上かかりました。
なぜかその音信不通の期間、 私自身「生きている」ということに
罪悪感さえ覚えた時期でした。

義援金の入金だけで本当にいいのだろうか・・・

何もできないで普通に暮らしていていいのだろうか・・・・

結局私自身、震災から一ヶ月後、
物資を運ぶために車で
親戚を見舞いに行ってみました。

はじめて見る光景に、
自分自身の中の常識というか
過去の「安定」とか「安心」の感が
揺らいだように感じました。

現地の人々はそうした非日常を
受け入れ強く前向きに生きていました。

ぜんぜん「負けていない」のです!!!

「生きている」ということに感謝し、
私も
「生きててくれて、ありがとう」
という気持ちを強く感じました。

こうして考えると、
今まで正直夢を追いかけることが
不安でやめてしまおうと考えたことも
何度もあったのですが、
やめなくてよかったと今だから思えます。

人生に何が起こるか誰もわからない
だからこそ、信じた道を突き進もう!と・・・

「生きる」ということを真剣に
考える機会が日本中にひろがって
皆がそれぞれ心の変化をしたように感じます。

私は孤独に負けず、
諦めなければそれは必ず達成できる。

生きているからこそ何でもできる!

被災地の人々から、勇気と感謝の気持ち
夢を諦めない気持ちを与えられたように感じました。

そんな私です。

ちょっとやそっとの辛いことなら笑顔をスルーです。

今日も会社はそろそろやってくる締日を
前に少し殺伐としていて、忙しいのに
忘年会の出欠とスケジュール調整で
回覧が回っていました。

だいたい、12月の忙しい時期にムリヤリ
忘年会をする意味があるのだろうか・・・・

しかもこの会社の忘年会は強制的でも
参加費は「自費」なんです(苦笑)

そんなものですかね。。
・・・ため息が出てしまいます。