安全について|派遣・人材派遣の求人・お仕事情報を探すなら【マイナビ派遣】

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マイナビ派遣 リニューアルOPEN!
橋元屋十兵衛の[憂鬱]ハケンで研究助手、請負でライター。2足のわらじで働く熱い大人!
 

橋元屋十兵衛さん(43)


働きながら夜大学に行っていた。派遣という働き方をその時に初めて体験。仕事は精密機械メーカーの研究助手。

大学卒業を機に宝飾品の商社に入社。
しかし、宝石を扱う割りにおしゃれのセンスが乏しく、2年で退社。

しばらく友人と二人で会社らしきものをやった後、機械製造メーカーに正社員として8年程勤務。
係長にもなったが、新配属となった課長の指示がトンデモで。抜ける頭髪、遅れる納品。だめだ、このままでは禿げ上がってしまう(汗)

以降、様々な仕事を請け負いながら自営業をはじめたのだが、2008年のリーマンショックの影響をもろに受ける。
遅れる入金、無くなる仕事、そして通い始めたハローワーク。

ふと目にした、派遣社員募集の文字。ああ、派遣の仕事って、今どんなのがあるんだろう。

よし、とりあえず、応募だと。

だが。一寸甘かった。思い知りました。

現在は、精密機械メーカーの研究助手に一般派遣で就業中。今後は・・・、ははどうしましょっか?

こんな時代なんだから笑い飛ばしながら生きようぜい!

正直、こんな大人になっちゃだめだ、の見本のようなオヤジだけど、熱いモノは持ってるつもり。

派遣暦:20年前に4年半。現在、8ヶ月目。(6月時点として換算)


■住まい:横浜市在住

■趣味:津軽三味線、読書、バイク。
過去の日記
2011年10月18日
2011年10月14日
2011年10月11日
2011年10月07日
2011年10月04日
2011年09月30日
2011年09月27日
2011年09月22日
2011年09月20日
2011年09月16日
2011年09月13日
2011年09月09日
2011年09月06日
2011年09月02日
2011年08月30日
2011年08月26日
2011年08月23日
2011年08月09日
2011年08月05日
2011年08月02日
2011年07月29日
2011年07月26日
2011年07月22日
2011年07月19日
2011年07月15日
2011年07月12日
2011年07月08日
2011年07月05日
2011年07月01日
2011年06月28日
 
2011年09月27日(火)
安全について

以前モノ作りで一番大切なのは、
「安全」だという話をしました。
これに絡んだお話を少しします。

短期派遣の時、作業が出来ず待機になった事がありました。
皆、おしゃべりや携帯電話を手に時間つぶしを始めました。
おいおい、勉強とか掃除とか、やれる事いろいろあるだろ。
そう思ったものでした。

掃除"とか"と書きましたが、これ、実は大変重要な事です。

「安全」を実現する為に必要なのが、 「5S」と呼ばれるもの。
整理・整頓・清掃・清潔・躾
という標語のようなものを見たことがある人は多いでしょう。

ごちゃごちゃ汚ければ、躓いたり、引っ掛けたりしますし
他人の注意指導を謙虚に聞く"躾"が出来ていなければ、
やはりケガの元。

車やバイクを手で掃除する事は、
油染みやブレーキ液滲み、異常磨耗等を察知でき
故障回避や安全確保の第一歩である、というのは
車やバイクが好きな方はよくご存知かと思います。

掃除しながらおかしな部分が無いか見るのは、
職場の掃除でも同じ事。

事務系の職場であっても、掃除は汚れを取り除くだけでなく、
安全の一歩なのだと意識してみては如何でしょうか。
引っかかる所や尖った所はありませんか?
机の下は地震の際に逃げ込めますか?

事務系で「安全」といえば、
カッターナイフの使い方について
どの職場も気にしていると思います。
「カッター労災」と呼ばれるケースです。

仕事上の怪我で"休業する場合"は労災扱いですが
会社は手続きが面倒臭いからうるさく言うのだろう、
なんて間違えてはいけません。
怪我をしてはいけない、怪我をする使い方をしてはいけない
というのが大切という事。

特にカッター労災などは
場合によってはその会社で、貴方の契約期間が終了した後も
カッターナイフの使用に上長の許可が必要になったり、
使用制限が付くなど、大変な迷惑をかける事になります。
まるで冗談のような話ですが、
実際にカッターナイフが使えない職場もあるそうです。

脚立を持ち上げる時に、持ち方が悪く、
蝶番部分がハサミのように、
手のひらを切ってしまったケースも
私がいた建築現場でありました。

とにかく、カッターナイフ一つであっても、道具は
基本的な使い方、持ち方というものがあります。
ケガをして痛い思いをしても、それは自分自身のミス。

「安全第一」

ってたった四文字ですが、実は奥が深いのです。