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“森girlの社会人デビューは派遣で−無理をせず、マイペースな彼女がたどり着いた先は地元の公的機関
 

ぼんやりーぬ さん(25)

特にこれといった夢もなく、受験勉強も最後までやる気が起こることなく、家計を考えた結果、家からぎりぎり通学可能圏内の地方国立大学に進学。往復3時間超の新幹線通学は、ぎりぎりセーフではなく完全にアウトで完璧に体調を崩す。大学生活4年間体調を崩したまま送り、卒論をなんとか提出して進路未決定のまま無事卒業。

卒論を書き上げるだけで精一杯で就職活動を一切していなかったので見事プー太郎になってしまい、どうしたもんかと考えた結果、家で仕事ができる行政書士っていいじゃんという安易な考えのもと行政書士の資格試験を独学で開始。マーク式試験は割と手応えを感じたが、記述式試験を思いのほかやらかしてしまっていたため見事に不合格。

1年間タダ飯くらって生活していたので、一日でも早く働かなければとあせって、派遣=時給高い=即働けるという安易な考えのもと派遣会社に登録に行き、紆余曲折は多少あったものの紹介してもらった1社目の会社に派遣されることが見事決定。

出身:宮城県
趣味:映画鑑賞、手芸(ニードルフェルト)、ミニチュア作り、読書、旅行、音楽鑑賞(ライブ) 愛犬ショコラと戯れること
過去の日記
2010年9月17日
2010年9月14日
2010年9月10日
2010年9月7日
2010年9月3日
2010年8月31日
2010年8月27日
2010年8月24日
2010年8月20日
2010年8月17日
2010年8月06日
2010年8月03日
2010年7月30日
2010年7月27日
2010年7月23日
2010年7月20日
2010年7月16日
2010年7月13日
2010年7月9日
2010年7月6日
2010年7月2日
2010年6月29日
2010年6月25日
2010年6月22日
2010年6月18日
2010年6月15日
 
2010年08月24日(火)
なぞなぞ・・・

こんにちは!ぼんやりーぬです。

夏ということで、怪談話でもおひとつ〜。

むかしむかし、今の会社が建つ前ここは病院だったそうな。
喫煙所は地下室のみ。煙草吸いたきゃ地下室に
行かなくてはなりません。友達は、地下室に行く度に
肩が重い、肩が重いと訴えていました

なんでそんなに肩が重くなるのか不思議に思って、
調べてみるとなんとそこはむかし、霊安室だったんだと。

きゃー。

そんなことを聞くと、
トイレもなんだか怖く感じてしまうのが乙女心。
誰もいないのに、一番奥の個室から水が流れる。な〜ぜ〜
誰か入ると流水音が流れるはずなのに、
一番奥の個室からは流水音が流れないまま
ずっとドアが閉まってる。な〜ぜ〜。

普通に怖がってましたが、
これは感度センサーの誤作動っぽい。
あまりに感度がよすぎるため、誰もいなくても
自動で音が流れだす。
反対にあまりに長くはいってると反応しないらしい。

理由がわかったら、一番奥の個室も怖くないぜと
意気揚々と入るようになったわたしの目に飛び込んできたのは、
便座の上にまっことまっこときれいにUの字に
置かれたトイレットペーパー。
これは、もしや呪い。呪いなの、と怖くなって
そのままの状態にして違う個室に入り
そそくさと用を済ませました。

昼休み、この話をしたところ、友達もそのことについて
話し始めました。
友達がトイレに入ると、掃除のおばさんが真っ青な顔で
「一番奥の個室の便座の上にトイレットペーパーが敷いて
あったんだけど、これはわたしの掃除がいたらないってこと
なんですか?」と3回も聞かれたそうな。
友達「いえいえ、いつもきれいにしてくれて感謝しております」
と何度もお礼を述べたそうな。
どういうわけだろうと頭を悩ませていたところ、
友達2「それって携帯いじってる人がずっと座ってると
汚いからひいてんじゃない」
とずばっとお答えをだしてくれたのです。
ぼんやり〜ぬ「えっ、トイレで携帯をいじる!?」
友達2「それか寝てるんじゃない?
よく奥の個室長く開かないもん」
ぼんやり〜ぬ「えっ、トイレで寝るの!?」

すべての糸はつながりました。
一番奥の開かずの個室の謎がやっとこさ解けました
わたしは無知でした。

といったこんな小さな事件はちらほら起きます。
小さな事件は毎日毎日起きすぎて正直覚えてられません。
日常の小さな事件たちは、
ほとんどが昼休みの笑い話になっていくのでした☆