順風満帆な派遣ライフから一転。|派遣・人材派遣の求人・お仕事情報を探すなら【マイナビ派遣】

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マイナビ派遣 リニューアルOPEN!
Web業界のハケン女子奮闘記 尊敬できる、上司と仲間に出会い、ただいま人生のHPを更新中!
 

neco さん(31)

大学卒業後、営業として某飲料メーカーに入社。
4年間営業を続けたが、事務へのキャリアチェンジを決意、退職。

某web系の会社に派遣社員として入社するも、地元にいる母親が大きな病気にかかり、やむなく退職。

母の体調が回復し、再び東京へ戻り、当時の彼と結婚。

その後も派遣社員として、web系の会社で営業事務web広告、サイト更新などの仕事に携わりつつスキルアップを図る一方、プライベートでは様々な事情で離婚。 このままではひとりで生きていけない!と、派遣社員から正社員を目指し、スキルを積んできたweb業界での転職を決意。

しかし、ようやく希望する会社に入社したが、社内の陰湿な雰囲気に耐えきれず、体調を崩し、わずか2ヶ月で退職…。
再び、前の会社に出戻り派遣社員としてリハビリを兼ねて勤務。

しかし、当時一大ブーム?となった派遣切りが自分の身にも降りかかり、わずか半年で退職。

再び転職活動をするも、厳しい雇用状況でなかなか決まらず、心身ともに疲れ果てた中、運良く現在の会社に派遣社員として入社。

尊敬できる上司と仲間に恵まれ、今まで身につけたスキルを余すことなく発揮できるという素晴らしい職場環境で、ようやく手に入れた平和な毎日を噛みしめている。
出身:新潟県
趣味:音楽(Rock)、iPhone、ジョギング、大衆居酒屋めぐり
過去の日記
2010年9月17日
2010年9月14日
2010年9月10日
2010年9月7日
2010年9月3日
2010年8月31日
2010年8月27日
2010年8月24日
2010年8月20日
2010年8月17日
2010年8月06日
2010年8月03日
2010年7月30日
2010年7月27日
2010年7月23日
2010年7月20日
2010年7月16日
2010年7月13日
2010年7月9日
2010年7月6日
2010年7月2日
2010年6月29日
2010年6月25日
2010年6月22日
2010年6月18日
2010年6月15日
 
2010年06月22日(火)
順風満帆な派遣ライフから一転。

みなさま、こんにちは。necoです。
今回は正社員から派遣を選び、
営業事務として勤務してからの出来事をお話したいと思います。

飲料メーカーで4年間営業として勤務したのち、
派遣社員への道を選んだ私。
まずは派遣ポータルサイトを利用して、
興味のある業務内容・業界を探し、
見つかったらその派遣元をチェックし、登録に行く、
という方法をとりました。

そして最終的に、3社の派遣会社に登録に行ったと思います。

派遣で働くことが初めてだったので、
登録って何をするんだろう?と最初は戸惑いました。
登録はほとんどの会社で、職務経歴の登録やスキルチェック、
面談という内容でしたが、特にOfficeのスキルチェックでは、
登録前に受けていた資格試験のおかげで
自信をもつことができました。

さて、その後いくつかお仕事を紹介していただき、
某webサイト運営企業に面談に行くことになりました。
その会社に興味を持った理由が、
「職場の雰囲気が良い」ということ。

大抵の派遣会社は派遣先の会社の内部を
あまりよく把握出来ていないというのが現状だと思いますが、
紹介してくれた派遣会社と派遣先は同じ系列だったため、
内部の事情もよくわかっており、コーディネーターの方が
「若くて活気もあって、雰囲気のいい会社ですよ」と
言ってくれたことが一番の決め手になりました。

そして、ありがたいことに初めての面談で即OKをいただき、
ここから私の派遣ライフが始まりました。

仕事はひとことで営業事務と言っても、
営業向けの資料作成の他に、サイトに掲載するバナー画像の
加工や掲載設定、社内のイントラネットの更新など、
webサイト運営企業ならでは。
このときに役に立ったのが、
趣味でやっていたホームページの運営です。
htmlを少し知っていたことが
業務の幅を拡げることにつながりました。

職場の雰囲気もウワサどおりいい感じで、
いい職場に巡り会えたなあなんて思いながら働くこと
1ヶ月ちょっと過ぎたある日、
実家から、母がくも膜下出血で倒れたとの連絡が。
仕事にもやっと慣れ始めてきた矢先のできごとでした。

急いで地元に戻り病院に駆けつけたとき、母は昏睡状態にあり、
頭が真っ白になりましたが、一人娘である私は
地元に帰らざるを得ない状況におかれ、こうして、
わずか1ヶ月ちょっとで順風満帆なはずだった派遣生活に
あっさりと終止符を打つことになってしまいました。