ワーキングホリデーでオーストラリアへ|派遣・人材派遣の求人・お仕事情報を探すなら【マイナビ派遣】

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マイナビ派遣 リニューアルOPEN!
仕事してお金を貯め、海外に行く。派遣だから実現できた、理想のライフスタイル。
 

エージェントS さん(30)

4年制の大学に入学し外国語を学ぶ。卒業後、某おもちゃを販売する会社の営業として入社。2年勤務した後退職。

趣味でもあった海外旅行をきっかけに、海外で生活してみたいという気持ちが高まり、ワーキングホリデーでその夢を叶える。帰国後、海外での生活に魅了されて、また違う国に行きたくなりお金をためることを決意。

再就職してもすぐに海外へいくことから、派遣という働き方を選択する。同時にアルバイトもするようになり、派遣とアルバイトの二足のわらじ生活。

1年半以上の時を経て、再び海外へ。その後帰国するも就職を希望していたが、ふらふらしていたという印象が良くなかったのか、なかなか仕事も見つからず、再び派遣会社の門を叩く。
そして、今…。

出身:千葉県
趣味:スキー、ショッピング、
    海外貧乏旅行
特技:知ったか英語。
    言葉が分らなくても、
    誰とでも仲良くなること。
過去の日記
2010年5月28日
2010年5月25日
2010年5月21日
2010年5月18日
2010年5月14日
2010年5月11日
2010年5月7日
2010年4月30日
2010年4月27日
2010年4月23日
2010年4月20日
2010年4月16日
2010年4月13日
2010年4月9日
2010年4月6日
2010年4月2日
2010年3月30日
2010年3月26日
2010年3月23日
2010年3月19日
2010年3月16日
2010年3月12日
2010年3月9日
2010年3月5日
2010年3月2日
2010年2月26日
 
2010年3月19日(金)
ワーキングホリデーでオーストラリアへ

皆さまこんにちは。エージェントSです。
今回は、初めてのワーキングホリデーについて書きたいと思います。

どうしたら憧れの海外生活を実現させることができるのか
考えた私が選んだ方法が、ワーキングホリデーでした。

滞在期間に制約はあるものの
働きながら海外生活ができるワーキングホリデーは
私にとって最善の方法だったのです。

ワーキングホリデーは、
若者が異文化の中で休暇を楽しみながら
滞在資金を得るための就労を認めるものですので
18歳から30歳まで(国によって多少変わりますが)と
年齢にも制限があります。

こうした年齢制限のこともあり
この制度を利用したかった私は、退職を急いだのでした。

とはいえ、それほど詳しくなかった私はまず
ワーキングホリデー協会に登録をしました。
ここで様々な情報やサポートを受けることになります。

まず決めたのは行き先。
最も渡航者が多く、仕事も見つけやすいと勧められた
オーストラリアへ行くことに決めました。

その後は渡航のための準備です。
パスポートの期限確認、ワーキングホリデービザの取得、
航空券の手配、オーストラリアでの語学学校の申込、宿泊先確保…
出発前にやらなくてはならないことは山のようにあり
慌ただしく時間は過ぎていきました。

そしていよいよ出発。

オーストラリアでは、語学学校で紹介してもらったお宅に
ホームステイすることになりました。
ホームステイも初めての経験でしたので
出発前は緊張しましたが、とても良いお宅で助かりました。

ステイしたのは、ふたりのお子さんは独立し
今は二人暮らしという60代のご夫婦のお宅です。
とてもフレンドリーな方々で、実の子どものように
可愛がっていただきました。

始めの3カ月間は、語学学校へ通いました。
言葉の不安もありましたが
現地での友人作りや、様々な情報収集に役立つと
教えられたからです。
ホームステイ先を紹介してもらうこともできましたし
学校には申込んで良かったと思っています。

仕事も学校の掲示板で見つけました。
地元のレストランの皿洗いから始め
ウェイターも任せてもらえるまでになりました。
正直言って、英語はそれほどうまくありませんが
愛嬌はあったと思います。
お店のオーナーに気に入ってもらえたようで
よくしてもらいました。

学校や仕事、そして友人たちとの小旅行など
楽しいことばかりで、滞在期間の1年間は
あっという間に過ぎました。

そして、海外生活へ未練を残しながら、帰国したのです。