就職せずに短大卒業|派遣・人材派遣の求人・お仕事情報を探すなら【マイナビ派遣】

  • サイトの使い方
  • お問い合わせ
  • よくあるご質問
  • サイトマップ
  • 北海道
  • 東北
  • 甲信越・北陸
  • 関東
  • 東海
  • 関西
  • 中国・四国
  • 九州・沖縄
マイナビ派遣 リニューアルOPEN!
有名企業で様々な職業を経験。派遣のメリットを活用して、ワタシ流にキャリアアップ。
 

KIMI さん(31)

短大卒業後、なかなか就職先が見つからなかった時になんとなく目についた“時給1500円:データ入力の仕事”の求人に飛びつく。

アルバイトの仕事と思っていたが、電話で問い合わせた時、それが派遣の仕事であることを知る。そこから、“某大手IT企業で派遣で働く”というワークスタイルがスタート。

数年後、契約更新をきっかけに、人とを関わる仕事が好きだったことから、販売職に就きたいと派遣会社に相談。希望が通り、洋服の販売スタッフとして働き始める。その時、時給は1600円。

1年半の勤務の後、またまた契約更新の際に、派遣会社の方から新しい仕事を提案される。それが、ホテル内に設置されているスポーツジムのお仕事。ホテルならではの接客スキルが必要に。
そんな中で、これまでの派遣就業で得た経験が全て役立ち、現在も就業中。

出身:千葉県
特技:絵(観ること書くこと)、
    ジョギング
マイブーム:EXILE
過去の日記
2010年5月28日
2010年5月25日
2010年5月21日
2010年5月18日
2010年5月14日
2010年5月11日
2010年5月7日
2010年4月30日
2010年4月27日
2010年4月23日
2010年4月20日
2010年4月16日
2010年4月13日
2010年4月9日
2010年4月6日
2010年4月2日
2010年3月30日
2010年3月26日
2010年3月23日
2010年3月19日
2010年3月16日
2010年3月12日
2010年3月9日
2010年3月5日
2010年3月2日
2010年2月26日
 
2010年3月2日(火)
就職せずに短大卒業

皆さまこんにちは。KIMIです。
今回は、私の短大時代の就職活動についてです。

決して一流とは言えない、
短大の家政学科に進学した私は、
子どもの教育、住環境、被服、栄養学など、
非常に幅広い分野のことを学びました。

わずか2年間で、
これだけのことを深く掘り下げていける訳もなく、
広く浅く学んだに過ぎません。
どの分野にも特に興味が湧かず、
将来何がやりたいのか、
明確なビジョンを持つことはできませんでした。
そして、就きたい仕事も見つからないまま、
就職活動に望むことになったのです。

学校が開いてくれた就職ガイダンスも、
とりあえず、といった感じで参加。
内容もあまり覚えていません。
何事も形から入る癖のある私は、
就職活動用のスーツや靴、バッグといったものを、
揃えただけで満足してしまいました。

そして業界は問わず、名前を知っている、
有名企業ばかり選んで応募していきました。

楽天的な私は、試験や面接のための勉強も行わず、
どこか採用してくれるだろうと、
タカをくくっていたのです。

世の中の多くの職業について、
いろいろと調べたりしていれば、
今のように有名企業で働く志向が強くなることも、
なかったのかもしれません。

現在は有名企業で働かせてもらい、
そのメリットを実感していますが、
当時は“有名な会社=素晴らしい会社”といった、
思い込みがありました。

さて、私が就職活動していた時期というのは、
就職氷河期とも言われた厳しい時でした。
どの業界でも採用を控えていた頃です。
数年後には、団塊世代の大量退職のため、
多少の採用増加傾向が見られたようですが、
残念ながらこの時はまだ、その兆しはありませんでした。

そんな訳で、就職活動を甘くみていた私は、
社会状況にも見放され、就職先が決まらないまま、
短大を卒業することになってしまいました。

景気の良い頃でしたら、許されないことだったのでしょうが、
4年制大学や大学院を卒業しても就職できない学生もいた時代。
両親や周囲も就職できなかった私に甘かったと思います。
「卒業してから就職先を探せばいいじゃない」
と言われ私もその気になっていました。

しかし…
卒業してしまったら、
有名企業はさらに遠退いてしまうのです。
ここまできて、ようやく自分の置かれた立場を、
少しずつ理解してきた私。

「さすがにニートは嫌だし、
アルバイトでも働いた方が良いのかも…」
という気持ちが芽生えてきました。

しかしこの後、正社員を目指すべきか、
葛藤することになります。

ではその話題は次回に。