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男 31歳 派遣で将来設計! ケアマネージャーを目指すイケメン介護士☆
 

TAKAさん(31)

かねてから福祉業界に興味があり、*ケアマネージャーになろうと大学在学中、手始めにホームヘルパー2級の資格を取得。卒業後、正社員として介護業界に身を投じたものの、人間関係のわずらわしさなど介護本来の仕事とは違うことで悩まされる。

介護職としてステップアップを目指すには、環境があまりよくないことから、 仕事に専念でき、比較的に難関試験でもあるケアマネージャーの勉強ができる環境を求め、派遣を考えるようになる。

介護業界では、派遣社員として仕事をする人は珍しくないことから、 迷わず派遣に転身。派遣社員として働くことで、人間関係に悩まされることが少なくなり、介護を必要とする高齢者など多くの方に接し、スキルや実績を積みながら、ケアマネージャーになることを目指す。その結果はいかに…。

*ケアマネージャー…高齢者をはじめ、介護を必要とする人に、 どういうサービスが必要か、アセスメント(事前調査)して、 ケアプラン(介護計画)をつくる人のこと。
似ている人:狩野英考
趣味:テニス、休日は必ずテニス
特技:耳を動かし、胸の筋肉をぴくぴく動かすこと
将来の目標:ケアマネージャーとして福祉のプロフェッショナルに
仕事をしていて困ること:利用者(介護を受ける人)からのみつぎ物が多いこと
これにはまっています!:ワッフルやケーキをつくること
好きな言葉:一期一会
過去の日記
2008年10月31日
2008年10月28日
2008年10月24日
2008年10月21日
2008年10月17日
2008年10月14日
2008年10月10日
2008年10月7日
2008年10月3日
2008年9月30日
2008年9月26日
2008年9月23日
2008年9月19日
2008年9月16日
2008年9月12日
2008年9月9日
2008年9月5日
2008年9月2日
2008年8月29日
2008年8月26日
2008年8月22日
2008年8月19日
2008年8月8日
2008年8月5日
2008年8月1日
 
2008年9月12日(金)
介護で大失敗

こんにちは、TAKAです。
今回は介護大失敗したときのお話をしたいと思います。

慣れ先入観というのは恐ろしいものです。
慣れすぎて見失ってしまうこともあるんですね。
サービス提供責任者から、
いろんな注意を受けていたにもかかわらず、
勝手に判断してしまったことが災いとなりました。

ある高齢者の介護をしていたとき、
慣れからか、大失敗してしまったのです。

何でもいいよ、いいよと、
とても寛容に接してくれる高齢者だったので、
体を拭いたりしたとき、手順を間違ったり、
少々痛い思いをさせてしまったときも
いいよ、いいよと優しく許してくれました。

優しい柔和な性格の方だなあと、勝手に判断していました。

しかし、その方が豹変したことがありました。
何も許しを得ないで、その高齢者の机の上を掃除していたときです。

いきなり怒り出したのです。
何が起きたのか分かりませんでしたが、
断りもなく机を片付けたことに腹を立てたというのです。

何がなんだか分からずに、すぐに謝って作業をやめました。
部屋を掃除したときに、机にほこりがたまったことで、
そのほこりをはたこうと思ったのです。

ですから、机の上にはほんの少し手をつけただけでした。

聞けば、現役のときは経理の仕事をしていたとかで、
机の上を触られるのが一番嫌いだったというのです。
そういえば、書棚にはいろんな本が几帳面に飾られて、
新聞のスクラップブックなども保存されていました。

確か、そういう注意をサービス提供責任者に受けた覚えも、
そのときに思い出しました。

家族の方に聞いたら、手足は不自由にしていても、
自分の世界には家族でもあまり立ち入らせることはしないそうです。

机を中心とした自分の世界をとても大切にしているらしく、
いつも、ニコニコしている高齢者だと勝手に決め付けて、
知らずに大事なを踏みにじってしまったのです。

それを聞いて、すごいと本当に感心させられました。
自分の大事な世界、私にそれがあるのだろうか?

自分の部屋に机なんてないし、
書棚には漫画本しか飾っていない・・・。

そういう問題でもないんですが、
それからは、先入観慣れでもって、
高齢者の心を踏みにじるような真似は慎むよう努力しています。

高齢者の尊厳を大切にしなければと痛感したのでした。