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女 29歳 正社員⇒派遣! フリーを目指すブライダルコーディネーター♪
 

ソフィーさん(29)

大学卒業後、某有名ホテルに就職し、ブライダルコーディネーターとして働く。 しかし、就職したホテルでは、すでに決まった“演出”があるため、 ブライダルコーディネーターとしてのやりがいを感じられずにいた。

徐々に自分のオリジナルでオンリーの結婚セレモニーを作りたいと思うようになり、フリーのブライダルコーディネーターになりたいと考えるようになる。 その頃、派遣で来ていたアシスタントスタッフの1人から、 派遣というワークスタイルなら多くのホテルやゲストハウスなどで、 ブライダルの仕事をすることができることを教えてもらう。

フリーでやってゆくには、多くの方《特にブライダル関連の》との繋がりが大切になってくるため、悩んだ末、スキルを磨きながら、様々な会場で経験を積むことの出来る派遣で働くことを決意し、27歳の時に転身。現在に至る。
出身:東京都
趣味:バスケットボール・舞台鑑賞・イタリア旅行
特技:英語
将来の目標:自分の結婚式を自分でコーディネートすること
仕事をしていて困ること:新郎新婦の喧嘩
過去の日記
2008年10月31日
2008年10月28日
2008年10月24日
2008年10月21日
2008年10月17日
2008年10月14日
2008年10月10日
2008年10月7日
2008年10月3日
2008年9月30日
2008年9月26日
2008年9月23日
2008年9月19日
2008年9月16日
2008年9月12日
2008年9月9日
2008年9月5日
2008年9月2日
2008年8月29日
2008年8月26日
2008年8月22日
2008年8月19日
2008年8月8日
2008年8月5日
2008年8月1日
 
2008年9月12日(金)
派遣の嘆き

派遣で働き始めて、派遣ならではの一面と、
派遣先ならではの一面を見ることができました。

前回は、派遣先で一番最初に関わったカップルについて
書かせていただきました。
必要な項目を避けた安い見積もりに喜んで、
契約してしまったカップルです。

それから数ヶ月が経過して、そのカップルが
最初の打ち合わせにいらした時のことです。

カップルは、今回の打ち合わせで、
もう少し話を詰めてトータルで掛かる
おおよその予算を決めるためにいらしていました。

私は、コーディネーターのアシスタントとして
派遣されていますので、メインの担当者が、
打ち合わせを進めて行くのを見ていました。

カップルの意向もまとまり、
新たな見積もりができたようです。

それを見て…

なにやらもめている様子。

ほら、あんなに安いわけがないよ…(新郎)
でも、もう予約金の10万払っちゃってるし…(新婦)

と話しているのが、聞こえてきます。

どうやらこの段階で、
考えていた予算をオーバーしていたようです。

最初の契約までの好印象と一変して、
ここは高いブライダルゲストハウスという印象に
なってしまったようです。

こんなことも、あんなこともできると夢見ていたのに、
これ追加したら、あれ追加したら、
いったいいくらになってしまうのだろう…。

そんな風に不安な気持ちにさせてしまう派遣先のやり方に、
コーディネーターとして、どうにもできない自分が
悲しかったです。

あくまでも派遣先の方針で、
そうしたやり方を取っているのは事実。

しかし、派遣スタッフという立場上、
なにも言えないのが、もどかしかったです。
ただただ、フリーへの独立心はますます強くなりましたが…。

コーディネーターの仕事の1つに、
営業みたいな仕事があります。

それは、ここで結婚式を挙げてもらうために、
ここの魅力を伝え、予約してもらうための契約取り。

そのために、ブライダルフェアなどを開催して、
具体的なイメージを作っていくわけです。

そのアプローチの仕方は、人それぞれ異なります。

もちろん会社ですので、
売り上げのことも考えなければなりませんが、
まずは、お客様にとって、
何が本当に必要なことなのかを考えることだと思うのです。

そういったサービスを提供するコーディネーターは
沢山います。

しかし、この派遣先のような方針でやっている
ところもありますが、コーディネーターによっては、
ちゃんと誠実に内容を伝えている人もいます。

ですので、派遣でお仕事をするときと同じように、
良いコーディネーターと出会えるかどうかが、
ブライダルでは重要なポイントになってくるのです。

今回のカップルは、本当にかわいそうでした。