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休みを申請した途端、直接雇用の話がなしに。腑に落ちません。 |
派遣先の仕事が、5号業務にふれるからということで、来月末で契約終了になることになりました。
派遣先からはその後、パートとして直接雇用にするといわれました。そこで有給を取得し、数ヵ月後に新婚旅行で休みがほしいと告げたところ、「直接雇用はなかったことに」と言われました。理由は、私が「休みすぎる」からだということです。どうも腑におちません。
(ちびすけさん・33歳)
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ちびすけさん、こんにちは。腑に落ちないとのこと、納得できないお気持ちのようですね。
確かに、適切に休んだり、有給休暇が付与されている場合はそれを使うこと等、さまざまな権利は労働者側にもありますので、
今回のように休みに関するご相談を事前にすることは正当なことだったと言えます。
そうしたご相談の結果が、短絡的に「休みすぎる」と判断され直接雇用がなくなることにもつながってしまったことに関して、
ちびすけさんにとっては腹立たしい気持ちになってもおかしくないと思います。
ただ、悩ましいのは、書面を交わしていたわけでもないと思いますし、直接雇用に関する事前確認を双方でした結果、雇用主として雇用を見送ったこと自体は、特に問題があるわけではありません。今回のように労働者側が休みに対する考え方や要望を条件として言うことも自由ですが、雇用元として採用の判断を自社基準で行うことも自由であるとも言えます。
ちびすけさんの感情として腑に落ちないというのはよく理解できますが、会社独自の考え方や価値観もあるでしょうし、
法的に問題がなければそれに基づいて採用や雇用管理をする会社としての姿勢を非難することはできません。
今回は、ちびすけさんの能力的なことが問題になったわけでもありませんし、
単純に双方の基準や要望がうまくマッチしなかったと割り切って捉えていく方が、ちびすけさん自身にとっても楽になるかもしれませんね。
それでは、簡単にポイントをまとめてみましたが、ご参考になれば幸いです。
今後にむかって、ちびすけさんの条件や希望にあった新たなお仕事が早く決まることをお祈りいたします。
新婚旅行のご予定もあるとのこと、今はわくわくしたお気持ちなのではないでしょうか。
今回の節目の時期が、今後に向けてのいい転機になるといいですね。
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