

06:30 起床
朝のゆとりも重要。早めに起きてゆったり支度を。
07:30 出勤
会社に向かいます。
08:30 出社、仕事開始
会社に到着。まずはメールチェックから。午前中に出張サポートが入ることが多いので、事前準備にかかります。参加者に配布する資料など、必要なツールを一通り揃えます。
10:00 出張サポートへ
サポートは11:00から。早めに会社を出て、アポイントに遅れないように気を配っています。
11:00 A社に到着
お客様先で出張サポート。
12:00 ランチタイム
昼食をとった後、会社へ戻ります。
13:00 講習会準備
午後から3回に分けて行われる社内での講習会に向けて事前準備。
13:30 講習会開始
午後は初級編、中級編の2つの講習会を担当します。
17:30 講習会終了
本日の講習会はすべて終了。アンケートなどのデータをまとめます。
18:00 退社
会社を出ます。
19:00 スポーツジムへ
元ダンサーということもありますが、結構健康管理には気を使っています。1時間ほど汗を流してから家に戻ります。
20:30 帰宅
帰宅後はビールを飲みながら、お気に入りの韓流ドラマを見ます。
00:00 就寝
見始めると限がない韓流ドラマですが、明日に備えて就寝。
前職はプロのダンサー!
石出さんは実はプロのダンサーだったとお伺いしているのですが、本当ですか???
はい。大学時代からアルバイトでダンスをやっていまして。そのままプロのダンサーとして契約してやっていました(笑)。
プロのダンサーってちょっと想像つかない感じなんですけど、どんなダンサー(?)だったんでしょうか?
みなさんも一度は行ったことがあると思うんですけど、非常に大規模なアミューズメント施設のショーで踊る仕事だったんですよ。
ダンサーを辞めて現在のお仕事を始めるきっかけは?
自分の中で、30歳になるまでは好きな事をしようって考えていたんですね。それで30歳まではダンスを続けていたんです。ダンスは体を使う仕事ですけれど、今度は頭を使う仕事をしたいなぁと(笑)。実は私、学生時代からホームページの作成などもやっていまして、新しく仕事をするならIT分野で働きたいと思っていたんです。
人前に出る経験や趣味での活動もアピール
でもダンサーからIT分野だとなかなかお仕事を探すのも難しくなかったですか?
そんなことはありませんよ。今は未経験から始められるIT分野のお仕事も増えていますしね。それに「ダンサー=人前で踊る」じゃないですか。派遣会社でもそれだったら人前に出て活躍できるITのお仕事としてインストラクターが向いてるんじゃないか、って言われまして。
なるほど!それでインストラクターのお仕事に就かれたんですね。
はい。もちろん趣味でホームページを作っているとか、個人でこれだけスキルがある、というアピールも結構しましたしね。
実際にインストラクターのお仕事を始めて、これは大変だなぁと思われたのはどんなところでしょうか?
んー。教える対象が企業のユーザーさんでしたので、最初は緊張しましたね。私の環境では、講習会を開いて、企業から来られるユーザーさんに教えることもあるんですが、こちらからユーザーさん先の会社をご訪問して教えることもあるんです。いわゆる出張サポートですね。不意の質問をされることもあるので大変でしたね。ですが仕事を通じてどんどん知識もついてくるんです。ユーザーさんに喜んでもらえる仕事ができるのが一番大きなやりがいでしたね!

派遣というワーキングスタイルのメリットはさまざまな経験を積めること
派遣というワーキングスタイルのメリットは何でしょうか?
そうですね。自分の描きたいキャリアステップに向かって、さまざまなお仕事が選べる所ですね。
私も将来的には起業したいな、と考えていまして、それに向けて、さまざまな経験が必要なんです。一つの会社に縛られて、一つの仕事をずうっとやって行くのでは視野も狭まってしまいますしね。
ありがとうございます!早く夢が実現できるようになるといいですね!
起業を目指してIT分野に飛び込んだ石出さん。趣味の分野を持ち味にして活かすことでIT分野での活躍を実現しています。自分の強みを一つでも持つこと。そしてそれをうまくアピールすることが成功の鍵なんですね。

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